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ヒサゴの震災対策

ヒサゴは震災対策を企業の重点課題として取り組んでいます。

今後数年以内に大きな地震(東海・東南海・南海地震)が起こるといわれています。
名古屋を拠点とする企業としてBCP(※1)に基づき、大地震に備えています。

ヒサゴの震災対策
社員の命を守ることを第一に、周辺住民の安全確保、資産の保護、業務の維持を具体的課題として、震災対策を行っています。

※1 BCP(Business Continuity Plan)とは直訳すると「事業継続計画」。リスクを予見し、その対策をたてることで万一の際、事業の早期再開を目指す。

●非常持出袋・ヘルメットの配布

全社員(パート・派遣も含む)に非常持出袋とヘルメットが配布されています(来客用も用意あり)。机の下やイスなど身近な場所に設置し、非常時に備えています。

非常持出袋には非常時に役立つモノ(軍手・タオル・懐中電灯・ライター・救急ばん・包帯・カッターなど)と、食料、水が入っています。
食料・水については、定期的に見直しを行い、期限切れを防いでいます。

●定期的な避難訓練

想定を変えながら数ヶ月に1回、避難訓練が行われます。
また、各オフィス(東京・名古屋・大阪)の避難場所についての告知も定期的に行っています。避難の手順は文書化され、各種責任者等が決められています。

●個人携帯カードの発行

すべての社員に非常時の行動について書かれた携帯用カードが配られています。
東海地震に関しては、観測情報・注意情報・予知情報の発表が予定されているため(参照:気象庁「東海地震に関連する情報」)、各情報が発表された場合は、カードにしたがって行動します。
また、非常時に設置されるNTT災害用伝言ダイヤルの使い方も書かれています。
常に持ち歩くことができるカードサイズです。

●行動マニュアル・社員連絡チェックリスト

震災時は何をすべきかとっさの判断が必要なため、あらかじめ行動マニュアルが作成されています。
避難訓練はこのマニュアルに沿って行われます。マニュアルどおりに迅速な行動ができたか、またマニュアル自体が適切であったか定期的に見直しをしています。
営業等で在社していない社員も含め、地震情報を迅速かつもれなく全社員に伝えるために、連絡用チェックリストを用意しています。

●避難用品・防災用品の備蓄

非常時に使う自転車、寝袋、簡易トイレ、タンカ、レスキュー・キットなどを社内に保管しています。また、電車での帰宅が困難になることが予想されるため、社員が社内で宿泊できるよう社内整備をしています。
今後は、周辺住民など社外の方に対する救済処置が可能になるよう、整備を補充していく予定です。

●社屋の耐震補強

本社社屋の耐震検査を行い、強度を測定し、その結果をふまえ補強工事を行いました。

●PCサーバの免震対策

業務維持に重要なPCサーバー類については、免震ラック内に設置し、揺れによるダメージを受けないように備えています。