製本伝票とセット伝票の違いは何ですか?

<製本伝票とは>
本のように綴じてあるので、持ち運びに大変便利です。
複写式伝票をご利用の際は付属の下敷きを挟んでご記入ください。
記入後、お取引先様へお渡しする伝票をミシン目から切り離すと、手元には「控え」だけが製本された状態で残ります。そのため、別途ファイリングする手間がかかりません。


<セット伝票とは>
製本されていない状態で箱に梱包されている伝票です。
一組ずつバラになっているため、伝票発行機などで印字する際に切り離す手間がかかりません(複写式商品のみ)。
ページをめくったり下敷きを入れたりする手間が省けるほか、自由にファイリングができるため、伝票の控えの整理にも非常に便利です。

・単式商品  100枚ごとに裏ボール紙が入り、糊付けされた状態で箱に入っています。
・複写式商品 複写のセットごとにのりづけされ、バラの状態で箱に入っています。

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